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寝つきを良くしたい!

2021年07月26日 17:16
カテゴリ:体を整える

不眠について

①入眠障害
 布団に入ってから、なかなか寝つけない。
 30分〜1時間経っても眠りにつけない。
 不安、興奮状態で最も多いパターン。

②中途覚醒
 寝てから、夜中に何度も目が覚める。
 また、一度起きるとなかなか寝付けない。
 中高年に多く、ホルモンバランスの変化
 で起こる場合もあります。

③早期覚醒
 起床予定時間より、2時間以上早く目が覚
 めて、2度寝が出来ない。
 中高年やウツ傾向に人に多いパターン。

対策について

睡眠導入剤や睡眠サプリは最後の手段!
一旦服用すると、断薬はなかなか難しく
なりますので、下記の方法を試そう!

①朝散歩
 起床後、1時間以内がお勧めです。
 出来れば、早朝の穏やかな朝陽を
 顔に浴びると、夜に睡眠ホルモン
 が分泌され、眠りやすくなります。

 5分〜30分で体内時計もリセット
 されます。出来る時間でOK!

②夜の入浴
 布団に入る60〜90分前に入浴を
 済まして、深部体温を下げます。
 湯温は40度で15分入浴が目安。

 入浴後の90分で深部体温が下がる
 と深い睡眠に入ることが可能にな
 ると米国スタンフォード大学の
 研究で分かっています。

③寝る前に止めておくこと
 ・布団に入る30分前にスマホなどの
  ブルーライトを浴びない様にする。
  (紫外線効果で脳が覚醒する)

 ・寝る2時間前の飲食を控える
  特に、アルコールは寝付きが良い
  のですが、睡眠は浅くなり、中途
  覚醒になりやすく、脳の疲労回復
  が不十分になります。

 ・興奮する様な映像、音声はNG
  大きな音や激しいアクションもの
  は見ず、LEDライト下での読書が
  お勧めです。

④軽い体操をして身体をほぐす
 ・背骨をほぐす
 ・頭と首の間がほぐす
 ・骨盤周りをほぐす
 ・股関節をほぐす
 ・足の裏をほぐす

まとめ

・朝散歩で適度な運動と日光を浴びる。
・寝る前の入浴と飲食に気をつける。
・寝る前に身体を軽くほぐす。

よく眠れる朝食

発芽玄米…GABA
肉類・魚…トリプトファン,グリシン
ワカメみそ汁…マグネシウム
※バナナ豆乳はオールマイティー

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